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「ふきみそ」レシピ

簡単においしい!わたし流Myれしぴ 1

なつかしいふるさとの味・うまい菊池の味・ちょっと私の味

ふきのとうをいただきましたので・・・・・春の味を!1品
ふきのとう
天然の「ふきのとう」です。
ほろ苦い早春の味!

これは菊池の山(菊池渓谷付近?)の自然のものです。
山で仕事をされる方から、春だよりをいただきました。

なかなか自分ではとりにいけませんので、感激!
写真の中ほどのものはかわいい花が開いています。
自然のものは香気が違います。

「ふきみそ」のつくり方はいろいろ、ありますが、ここもわたし流で、
今回のふきのとうは少し小ぶりなものばかりで丸ごとそのまま使い
「ぜいたくな??ふきみそ」にしました。

通常はふきのとうをこまかく刻んだものを使います。
その場合には刻んだものを絞って使います。
焼きおにぎりに塗ったり、和えたりするのにもいいですよ!

アツアツの白いごはんに、おにぎりにも。
もちろん酒の肴にもいけますよ!

★「ふきみそ」の作り方★

ふきのとうを水で洗う。傷んでいるところは取り除く。
さっと湯で、水にさらす。
 あまり長くつけておくと香気が抜ける気がします。
おおきいものは2つ割、ほかはそのままで、水気をしっかり絞ります。
フライパンにサラダ油(ゴマ油を混ぜてもおいしい)をひき、
 味噌を入れ、砂糖、酒(みりん)を加えいためる。
硬めに練り上げた中に、絞ったふきのとうをいれ、
 よく混ぜ合わせる。好みで胡麻を混ぜる。
 水分が多すぎるようなら、ざるにあけしゃもじとうで汁気をおしだし、
 煮汁(みそ)のみを火にかけ煮詰める。
 また、ふきのとうを戻して混ぜ合わせいためる。
容器に入れ、冷蔵庫にいれます。

水分が少ないほど長持ちします!

なんともいえないほろ苦さと、甘めの味噌が山里の味です。

分量はアバウト!です。(・。・)V
このレシピは私流です。正当かどうかはわかりませんが、簡単です

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